今日はコーヒーについて。
香りと味を楽しめるという意味では、ワインとコーヒーは似ていると思います。そこで、「ワインが好きな人はコーヒーも好きなはず」という至極独断的理由でコーヒーについて取り上げます。
ここ6年ほどコーヒーにはこだわっていて、お気に入りの喫茶店で豆を買い、週末と在宅ワークの朝はミルで豆を挽いて飲んでいます。ミルは手で挽くタイプのものを使っていますが、袋から豆を取り出した瞬間からとても良い香りがして、朝のプチ贅沢感を味わっています。
コーヒーにもワインと同じでテロワールがあります(テロワールの説明は「ワイン×チョコレート」のコラムを参照してくださいね)。
ワイン用ブドウは北緯30度~50度、南緯30度~50度で多く栽培されています。コーヒーの場合、多くの農園は赤道を中心に北緯25度~南緯25度の熱帯と亜熱帯に集中し「コーヒーベルト」と呼ばれています。生産量でいうと、多い順に、ブラジル、ベトナム、インドネシアと続きます。またワイン同様に産地によって味に特徴があります。
最近のお気に入りはインドネシア産オーガニックのコーヒー豆です。オーガニックワインは飲み疲れしないのが特徴(詳しくは「ナチュラルワイン」のコラムを参照)ですが、コーヒーも同じような効果があればいいなと・・・。いつも豆を購入している喫茶店で全種類のオーガニック豆を試しましたが、どれも美味しい上に身体に優しいので最近はずっとリピートしています。中でもインドネシア産の豆がお気にりです。
そして、今回購入したのがこちら。インドネシア産のオーガニックとノンオーガニックの2種類です。


スマトラ マンデリン 
ガヨ アラビカ(オーガニック)
また、ワイン同様にコーヒー豆は繊細で、空気(酸素)、水分、温度(高温)、光(紫外線)に弱いので、これらを避けて保存すれば、美味しさも維持できます。私の場合はジップロックに入れて、冷蔵庫の野菜室で保存していますが1カ月は風味も香りも劣化せずに美味しく飲めています。
次は焙煎にも挑戦しようかな・・・。

ワインもコーヒーも大好きです。
インドネシアのトアルコトラジャは本当に美味しいですね。現地でもキーコーヒーがしっかりした品質の物を販売してくれるので必ず買って帰ります。コロナで一年行けてないですけど😭
高くて手を出しづらいコピルアックもインドネシア。ジャコウ猫のアレです。動物愛護の観点から問題視されているのと、生産量より販売量が断然多いそうで業界の闇を感じるのです。
フェアトレードに注目しています。
ズレた論点でごめんなさい🙏
いいねいいね